雲海を求めて、鹿野山九十九谷展望公園 (map)に行ってみました。
今朝の天気は晴れ、気温17度の予想。
雲海の発生条件(Google調べ)
季節 :秋から冬にかけて気温が下がり始めた頃
時間帯:早朝
天気 :雨上がりの晴れた日
気温 :前日との気温差が10度以上
湿度 :理想は80%以上
風 :無風または弱
半ば思いつきで向かった為、気温や湿度の条件が外れてしまっていました。
気温差8度では60%程度の確率とのことで、雨も降っておらず期待薄ですが、雲海を見れなかったとしても日の出を拝むことができます。
5:30の日の出予想よりも30分ほど前に着くように向かったのですが、5時前には薄っすらと明るくなってきました・・!

高速を降りてからは走行車や人の通りが全くなく貸切状態かと思っていたら、なんと出遅れてしまっていたようです。
既に30人ちかく居らしたので、いいポジションを確保するにはもう少し早い到着が良かったのかなというところです。
明るくなるとものの数秒で景色が変わっていきます。

5:00
絶景を前にカメラを向けるか、目に焼き付けるのか、迷ってしまいますね。

5:09 モヤがかかった幻想的な風景

5:18 燃えるような空

5:19 陽が雲に反射した様子

5:22 見事なグラデーション

5:22 赤からオレンジに変わった瞬間

5:28 予想通りの日の出

5:34 ころころと変わる色彩
ここまでは東の駐車場からの景色、途中からトイレのある西の駐車場(道路の反対側、徒歩1分)に移動してみました。

5:36 すっかり明るくなった空

5:37 絵画のような色彩
こちら側は5時前から山々が藍色に重なって見えて、どちらの景色も素晴らしく非常に悩ましかったです。
今回は雲海を拝むことはできませんでしたが、日の出を目にするという貴重な朝を迎えることができました。
時々モヤがかかったりして、言うなれば地球が描く水墨画のようでした。
自然に元気をもらえた気がします😊
近くにはジブリ映画を彷彿させる濃溝の滝というスポットがあり、9月下旬の2週間だけ日の光が川面に映り込みハートの形を描き出すのだそう。
ごく限られた時間にしか見ることのできない神秘的なアートを目当てに、帰りに寄ってみるのもいいのではないかと思います。
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お読みいただきありがとうございました。